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京都行ってきました。

いざ京都へ 22時出発。

京都までの約350km、今後作りたい製品などのことを 妄想 しながら運転して
いたので、あっという間だったのですが、途中、大事な部品を積み忘れたことに
気づき、wobbly。。。。

足湯の設置が 朝8時からなので、どこもお店やってないし。。さてどうするか。。。


携帯で、京都府内の24時間営業のお店を検索し、到着予定付近のドンキホーテ
を発見! ここで調達するしかないっ と、到着したのは 朝3時半。

店内をくまなくさがし、やっとで見つけました。よかったー。でも、夜のドンキホー
テは やんちゃな若者ばかりがたむろってました。こりゃお店の人も大変だな。

その後、イベント会場である競技場に到着し、付近のパーキングで、朝まで就寝。
暴走族の爆音と、わけのわからない叫び声が聞こえる中、ほとんど眠れず、
朝を迎えました。。。。


朝8時より、競技場の脇に、足湯4人用タイプを2台設置。会場脇には、続々と
本日のマラソン大会の関係者の方々が集まってきていたのですが、準備の
光景を見ながら、いったい何が設置されるのか興味深く見ていました。

そして設置された足湯をみて、「こんなところに足湯あるー☆」と笑顔が見られ、
この時から本日の 大成功 も感じることができました。

Wakasadsc06707

地元の中房温泉より源泉を運びこみ、42℃まで一気に加熱。疲れたランナーの
足の疲れを癒す 足湯コーナーの 準備が整いました。Wakasadsc06712_2

そして第26回、視覚障害者京都マラソン スタート。このような大会を支える関係
団体、そして協賛会社様には本当に頭が下がりますね。。。Wakasadsc06708

視覚障害を感じさせない力強い走りと、その方の目となり、伴奏する健常者の方の
とても熱く、やさしい走りが見られました。

ランナー ひとりひとりを応援する沿道者の方の列は、心あらわれる光景でしたね。Wakasadsc06721

走り終えたランナーと伴走者の方々が、続々と足湯コーナーへ。 このコーナーを
出展した わかさ生活のスタッフの方の 丁寧なサポートの下、足湯を体験。

「こりゃー いいねー!   気持ちいい!」と 歓喜の声が 上がっていました。
Wakasadsc06750_2

たとえ目が見えなくとも、足湯の快適さと、今回このおもてなしを企画した
わかさ生活さんの心意気、そしてスタッフの方の優しい対応は 皆さんの心に
届いたことでしょう。

そして、視覚障害者の方のエネルギッシュな姿に、私もパワーもらいました。


その後、イベントも終わり、わかさ生活のスタッフの方々が トラックへの積み込み
を手伝ってくれたおかげで撤収作業はあっという間に終わりました。



午後4時30分、長野へ向けて出発したのですが、さすがに徹夜状態だったので、
途中、力尽きました。。sweat01
SA、PAで死んだように爆睡し、結局、会社に到着したのが、午前1時30分。


目的で会社に到着したときに カーナビの音声のお姉さんが一言。

「お疲れ様でした。。。。」    不覚にも 癒されてしまった。。。。


でも、多くの親切な方、そして多くの笑顔が見られて、とても楽しいイベントでした。
担当の片上さん、野畠さん、そしてわかさ生活の皆様 有難うございました。
 

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コメント

おっと、早速のレポですねgood
おぉ、ナンともsign03アシユニセフ?な活動ですねshine
そもそも、ユニセフの定義を分かっていませんが…sweat01
お疲れ様でしたhappy01

投稿: REIKO | 2009年3月 3日 (火) 16時56分

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