京都行ってきます。
時の流れはとても早いですね
前回の日記から あっという間に何ヶ月も過ぎて
しまいました。
この過ぎ去った日々には、様々なものを製作し、色んなお客さんとの出会いや
思い出が残っているだけに、ここに足跡として残せていないのは残念でなりません。
どんなに忙しくとも、やれる事はやらなくては。と新たに決意し、早速日記を書くこ
とにしました。
本日の夜、ここ長野県を出発し、京都に向かいます。3月1日に京都で行なわれる、
第26回視覚障害者 京都マラソンに足湯ブースを出すためです。
この視覚障害者マラソンを支えている 株式会社わかさ生活様より、走り終えたラン
ナーの方に足湯を楽しんでもらいたいということで、当工房の移動足湯を採用して
頂きました。
足湯について御問合せを頂いたあと、この会社のホームページを見たのですが、
さすが違いますね。。。。 深い感銘を受けました。
社長さんの思いを読みながら、
企業とは誰のためのもので、何をすべきなのか
を考えさせられ、共感する内容でした。 ラッキーですね。こういう会社、方々と
お仕事させていただけるのは。
→株式会社 わかさ生活様 http://company.wakasa.jp/
→第26回視覚障害者 京都マラソン http://www.wakasa.jp/ma26/
この移動足湯を考えたのもそうです。
「この長野県という観光地に来るお客さんたちにもっとできるおもてなしはないか」
というちょっとした会話があり、
「気軽に楽しんでもらえる足湯なんかいいんじゃない?」
「作るんだったら全て木製にしようよ そっちのほうが癒し感があるよね。 」
「いつでもどこでも楽しめるような移動タイプがあったら楽しいよね!」
「足湯につかりながら、どーせなら目の前にお得意の水車もまわそうよっ」
製作への動機やコンセプトも、全ては 「おもてなしを通じた人の笑顔がみたい」
という、単純なノリであったことは間違いありません。
それから2年数ヶ月が過ぎ、多くの方に、楽しんでもらっています。みんないい人達
ばっかだったなー![]()
↓2月15日 金沢市 フードピア2009にて
今回も、このような本物の企業、本物の社員の方々に採用して頂き、自分達も
大変有難く思います。今からイベントが楽しみです。
3月1日、どんなドラマが待っているのかな。
またこの場をお借りして報告させて頂きますね。
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