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2006年11月の記事

オリジナル足湯

オリジナル足湯の写真と イベントでの様子です。。詳細については、後日書きます。

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↓軽トラックサイズですので、どこでも足湯が楽しめます。

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↓上の段 冷水  下の段 温水  オリジナル2段構造♪ 特許出願中Dsc012221_t_1

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どこのイベントに出しても、あっという間に 子どもたちでいっぱい☆子どもたちの笑顔が見れるのはいいですねー

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↓みんなで 譲り合って座ってくれました。大人が色々言わなくても、子どもたちは十分思いやりをもっていましたー☆

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簡易発電水車

11月13・14日に、東京のビックサイトで行なわれる、ビジネス展示会に水車を出展します。劣化したバッテリーをメンテナンスし、再利用のビジネスを展開している㈱クリエーターセス社の展示ブース内に、展示します。

この水車には簡易発電装置がついており、発電した電気は、バッテリーに貯蔵される仕組みとなっています。そのバッテリーを電源として、LEDライトが点灯する仕組みです。Dsc01663_t Dsc01672_t

くるくる回る物や、動いているものがあると、どーしても人は近寄っていってみてしまうものなのです。特に、展示会となれば、効果テキメン☆再利用できるリユースバッテリーと水車とのジョイントで、当日の展示会もかなりの集客が期待されます。。。

当日は、リユースしたバッテリーを電源とし、電動ポンプを用いて水車を廻します。あまり、水が掛かりすぎると、水車の回転が早過ぎてしまうので、揚水をバルブで調整します。電動ポンプの揚水能力が高すぎる場合は、捨て水が多くなります。

電動ポンプの消費電力が200Wであれば、そのエネルギーのほとんどが、この捨て水として消費されていることになります。
この簡易発電水車のコンセプトは、電動ポンプを用いて水車を回している場合、この捨てているエネルギーを少しでも回収しようというネライもあります。簡易発電装置で、発電したエネルギーで、LEDイルミネーションを光らせたりして、より目で見て楽しめるようしたいと思います。

↓赤いのが電動ポンプ、その左側が捨て水の様子です。Dsc01673_t_1 Dsc01675_t

ちょっとした川の流れの中に設置すれば、電気の引けないところでは、外灯にもなります。

発電用の木製水車は、水のたまる羽形状・構造にもかなりこだわっています。この水車は、水を最後まで抱え込む羽形状となっていますので、水車の真下で水を放出し、発電効率を高める構造です。(水車屋ならではの こだわりが詰まっていますが。。。。)
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発電したエネルギー、皆さんだったらどう利用し、何を表現されますか?
私だったら、、、、、、、↓









山奥に設置し、今出没している クマを撃退しますねー  ビリビリッ ☆

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看板製作

久しぶりの更新となりましたことを、数少ない 笑 ブログ読者にお詫びいたします。。

昨日と今日の2日間にわたり、水車づくりを一時中断し、知り合いを通して依頼された、木製看板を製作しておりました。この8日に松本市内にオープンする沖縄料理 カリユシさんの看板です。なんでも カリユシとは沖縄の方言で おいしいとかをあらわすようです。
(間違っていたらすみません。。。) 
オープンが迫っているため、かなりの急ピッチで製作しました。

依頼のあったラフスケッチはこんな感じです。↓これを元に、縦字のものを製作します。
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この筆字の良さを最大限いかし、加工データを作成します。加工は自作のCNCマシンで行ないました。CNCとは簡単に言いますと、コンピュータが勝手に加工してくれる機械のことですね。過去の記事でも書きましたけど、我ながら良くできたなーと想うほど、きびきび動いてくれます。

この字体をデジカメで撮影し、字のアウトラインをとりだします。それを、DXFファイルに変換し、NCコードを作成します。それを、CNCマシンに送信っ!あとは、多少の技術が必要ですが、マシンが一生懸命彫刻してくれます。

(話がわからない読者の方々、すみません。でも、CNCマニアの方は興味深々ですね☆)

素材の板 160cm×53cm 女性の背ほどあります。。これに彫刻したものがこちら↓Dsc01613 Dsc01626 
































だいぶ、いい感じに彫れました。。。。あとは、字に色を塗ります。彫刻した溝に色を入れていく作業がかなーり手間でした。他の部分に色がはみ出たら、全ての作業が無駄になってしまいますので、集中集中。


カリユシの部分の色塗りがおわりました。照明を当てながらの細かい作業です。
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あとの沖縄料理の部分を赤く塗り、最終的に出来上がったのが、こちらです。↓けっこう それらしくなりましたねー よしよしっ!
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ついでに、こんなのも作りました。。

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早くお店に飾られた姿がみたいですね☆ これを読んでいる私の友人は、近いうちにこのお店に強制的に連れていかれることでしょう。
沖縄料理を食べながら、看板の自慢話を延々と聞かされます。。(゜ー゜)ニヤリ

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